クレジットカードを使った節約術!

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イオンカード(WAON一体型)

イオンフィナンシャルサービス株式会社の発行するイオンカードと言えば様々な企業との提携カードがありますが、その総てのイオンカードの基本で、イオンでお得にお買い物などに利用出来る「イオンカード」をご紹介致します。


年会費無料で持てるクレジットカードです



イオンカードの入会金は無料で年会費も無料です。
また、付帯可能な国際ブランドは、1種類だけでは無くVISAとMasterCardとJCBの3種類から自由に選べるのが良いです。

イオングループの様々な店舗でお得にお買い物が出来たり、ポイントが貯まるのが特徴です。
もちろん毎月の公共料金などの支払いに利用してもポイントが貯まります。
年間にすると結構貯まりますから侮れません。

追加出来るカードも豊富で、自分好みの使いETCカードや家族カードのほかに電子マネーの「イオンiD」も利用可能です。


ときめきポイントとWAONカードプラスについて



イオンカードで貯まるポイントは「ときめきポイント」です。
ときめきポイントは200円の利用毎に1P付与され、1000P以上貯まると500P単位で、各種プレゼントやマイル、提携サイトのポイントやWAONポイントなどに移行可能です。

さらに、イオンカードは「WAONカードプラス」申込対象カードですので、オートチャージの設定をしておけば、クレジットカードを持たなくてもイオングループの各店舗でお買い物が出来ます。
但し、WAONカードプラスはイオンカード1枚に付き1枚の発行で、発行手数料は300円。
カードが届いてから別途オンラインより申込が必要になります。
WAONカードプラスでお買い物をした場合には「ときめきポイント」では無く「WAONポイント」が貯まります。
WAONポイントは1000P貯まらなくてもポイントをWAONに交換出来るのでさらに便利です。


様々なイベントを利用してお得にポイントを貯められます



イオングループでは、毎月5日の付く日にときめきポイントが2倍になる「わくわくデー」や毎月10日に行われる「ときめきWポイントデー」などが用意されており、ポイントが貯まります。
また、全国のイオンやマックスバリュ等々のお店で5%OFFで買い物が楽しめる「お客様感謝デー」も毎月20日と30日に開催されます。

広告などをチェックしていると、その日以外にもお得にポイントが貯まるイベントが行われる事も多いので、イオンを良く利用される方の場合は、とてもポイントが貯まります。

上手にポイントを貯めるには、各種イベント毎にカード払いやWAON払いを使い分ける事がコツです。

ネットショッピングでは、「ときめきポイントTOWN」を経由する事で通常ポイント以外にもボーナスポイントが貯まります。


ショッピング保険とカード盗難保障が付帯しています



クレジットカードで購入した商品が壊れてしまったり、火災に遭ってしまったり、盗難事故に巻き込まれてしまった場合などに保障される「ショッピングガード保険」が付帯されています。
1品5,000円以上のクレジット決済で購入した商品が対象で、180日の保障期間が設定されていますので安心です。
保障を受ける為には利用控えが必要になりますので保管必須です。
また、壊れてしまった場合なども保証を受けるまで捨ててはいけません。

さらに、カードが盗難にあって不正使用されてしまった場合でも「クレジットカード盗難保障」が付帯しているので安心です。
届出が受理されてから61日間遡って保障されますが、もしも紛失や盗難などの場合には速やかに届出する事が望ましいです。


旅行やレジャーでも活躍します



海外旅行などでは「イオンワールドデスク」が利用可能です。
現地で困った事があったり知りたい事があったりした場合にサポートをしてくれます。
世界14カ国25ヵ所にあり、観光に関する情報や交通機関に関する情報や案内・予約なども行ってくれますますので非常に便利です。

さらに海外旅行パックなどは専用ダイヤルから申込をすると3%〜6%割引が適用されるのでお得です。

日常のレジャーでは、2014年6月1日から新サービスとしてイオンシネマズの鑑賞券が300円引き、同伴者も1名まで300円引きになります。
但し割引にはクレジットカード決済が必要です。

希望すればキャッシングサービスなどを付帯させる事も出来ますし、沢山利用するとゴールドカードにステップアップ出来る招待状が来る可能性もあります。
メインカードとして使うも良し、イオンのみのお買い物で利用するも良し、イオンカードは持っていて損の無いカードです。



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大丸松坂屋カード

お買い物をする際にクレジットカードを利用するとお得になりますが、お店限定で様々な優待やポイント還元率が設定されている買い物系カードは沢山あります。
その中のひとつ、大丸や松坂屋をよく利用される方に最適な「大丸松坂屋カード」をご紹介致します。


初年度年会費無料で使えるカードです



大丸松坂屋カードは、初年度年会費無料で利用出来るクレジットカードで、J.フロント リテイリング株式会社のグループである「JRFカード株式会社」が発行しています。
2年目以降の年会費は1,000円(税抜)ですが、「マイ・ペイすリボ」に申込をして、年1回でもカードを利用すれば年会費無料で利用する事も可能です。

満18歳以上安定した収入がある方、もしくはその配偶者の方が入会出来、未成年の場合には親権者の同意が必要になります。

DAIMARU CARDとマツザカヤカードは内容は同様なのですがデザインが異なっているのが特徴です。
どちらも付帯される国際ブランドはVISAとMasterCardの2種類から選べます。


さくらパンダカードで社会貢献出来ます



大丸松坂屋カードのスタンダードカードには「さくらパンダカード」も用意されています。
ピンクを基調にしたパンダのデザインがかわいいカードです。
国際ブランドはVISAのみで、このカードを利用する事で一定の割合で「ピンクリボン運動」に寄付されますので、社会活動に参加出来ます。

「ピンクリボン運動」は乳がんの撲滅や早期発見や早期治療を世界に呼びかける運動の事です。

勿論クレジットカードとしての機能は大丸松坂屋カードと同様で、負担がかかる事は一切ありません。


使えば使う程お得に、最大10%のポイント還元率です



大丸松坂屋カードの一番の特徴はポイントを貯めやすいことです。
VISAやMasterCard加盟店等での通常のカード利用では、200円毎に1Pですが、大丸や松坂屋で買い物をすると100円毎に最大で5P付与されます。
カード払いだけでは無く現金払いでもカードを掲示すればポイントが加算されます。
これは大丸松坂屋カードがポイントカード機能も兼ね備えているからです。

大丸・松坂屋での利用で最大5%の還元率ですが、沢山ポイントを貯めると半年毎に最大100%のボーナスポイントが付与されます。
半年間で15,000P以上貯まるとボーナスポイントが15,000P付与されるので合計で30,000Pとなり、10%の還元率になります。

ポイントの有効期限は2年間ですが、貯まったポイントは次回の買い物から1P=1円で利用出来使いやすいので期限切れの心配がありません。


便利なカード会員専用オンラインサービスがあります



大丸松坂屋カードにはカード会員専用オンラインサービスが用意されているので、利用明細のチェックなどが24時間いつでも可能です。
又、支払い方法の変更なども簡単に出来るので状況に応じて対応出来るのが良いです。
本人認証サービスなども会員専用サイトで設定が可能、登録内容などの変更や資料請求なども出来ます。


安心な保障や保険サービスが付帯されています



もしもカードが紛失したり盗難にあったりして不正利用されたとしても、届出より60日間遡って補償されますので安心です。
もしもの時には必ず速やかに申し出る事が大事です。
但し、カードの再発行に1枚700円(税抜)かかります。

又、旅行に関しては、スタンダードカードでも最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯されているので安心です。
カード利用が必要とはいえスタンダードカードで国内旅行傷害保険まで付帯されているカードは希少です。

更に、年間100万円までのお買い物安心保険が付帯されていますが、リボ払いと分割払いのみが対象になりますので注意が必要です。


ゴールドカードに加入すると更にポイントが貯まります



もっとポイントを貯めたいのなら、ゴールドカードも用意されています。
通常のカード利用でもスタンダードの2倍のポイント付与、補償や保険なども充実しています。
年会費は7,000円かかりますが、「マイ・ペイすリボ」への登録で翌年度は半額になるので、お得にゴールドカードを保持する事が可能です。

大丸や松坂屋で年間100万円以上の買い物をされる方の場合は翌年のカード年会費が無料になるのも特徴です。

オンラインで簡単に申込出来るので、大丸や松坂屋のポイントカードを利用されている方などは検討されてみてはいかがでしょうか。


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VIASOカード

最大10.5%の還元率、オートキャッシュバックなど様々な特徴があり、年会費永年無料で利用可能な三菱UFJニコスの「VIASOカード」をご紹介致します。


年会費永年無料で利用出来るクレジットカードです



VIASOカードは年会費無料で使えるクレジットカードで、国際ブランドはVISAとMasterCardの2種類から選べます。
ETCカードも家族カードも発行出来て、本カード同様に年会費無料で利用可能です。
しかし、ETCカードに関しては発行に1,000円(税抜)がかかりますので注意が必要です。

18歳以上(高校生不可)の方なら申込可能ですが、未成年者の場合は親権者の同意が必要になります。


VIASOポイントはオートキャッシュバックされます



VIASOポイントプログラムの最大の特徴は「オートキャッシュバック機能」が付いている事です。
貯まったポイントは自動でキャッシュバックされるので交換などの手間がかかりません。
通常、カード利用1,000円毎に5P付与され、有効期限は1年間です。
1,000円を超えないと付与されないのでは無く、個別明細毎に100円で0.5Pで計算されますので無駄がありません。

1000P貯まる毎にオートキャッシュバックされますが、1000Pに満たなかった分については期限が来ると消滅してしまいますので注意が必要です。


VIASO eショップで上手にポイントをゲット出来ます



通常利用で1000Pを貯めるとなると結構大変ですが、「VIASO eショップ」を経由してネットショッピング等をする事でお得にポイントを貯める事が可能です。
VIASOeショップには、あらゆる有名店が掲載されており、通常のポイントサイト経由ではポイントが付与されないAmazonなどもボーナスポイントの対象となっています。
他にも楽天市場やYahooショッピング、各種ブランドショップ等々期間限定でボーナスポイントの付与率が高くなっているサイトも多く見受けられます。
VIASOカードを利用してネットショッピングをするなら経由必須です。
以前はアクセスする度にログインが必要でしたが先日「かんたんログイン機能」が装備されたので非常に使い勝手が良くなりました。
更にショップへは1回クリックするだけで移動出来るのでストレスを感じさせません。

ポイント優待サービス加盟店では通常ポイントの2倍が付与されます。
ポイント優待サービスにはETCの利用も含まれ、2倍ポイントが貯まるのでお得です。
又、携帯電話の利用料金の支払いやプロバイダの利用料金の支払いなどでも2倍のポイントが付与されます。


海外旅行傷害保険サービスが付帯されています



年会費永年無料のクレジットカードながら「海外旅行傷害保険サービス」が付帯されています。
カード利用での海外旅行が条件ですが、最高2000万円もの傷害保険なので安心です。

海外旅行中の怪我や病気以外にも携行品が盗まれてしまったり破損した場合にも補償されます。
更にホテルの備品などを破損してしまった場合の賠償責任も補償の対象です。

この傷害保険サービスは、本人だけでは無く家族会員にも有効で、出発前に手続きがいらないのも特徴です。


安心してお買い物を楽しめるカードです



「楽Pay」に登録すると「ショッピング保障」が自動付帯されます。
年間最大100万円までで、カードで購入した商品が90日以内に盗難や破損などの損害を受けた場合に補償されます。

「楽Pay」は、自分で毎月の利用額の上限を決められる登録型リボ払いシステムです。
最大10万円まで設定出来て、その金額を超えない場合には手数料はかかりませんのでお得に使えます。
尚、登録は無料です。

又、「NICOSネットセーフティサービス」が付帯されているので、インターネットなどでの不正利用にも対応しています。
ネットでクレジットカードを利用するのに不安を感じる必要はありません。


魅力的なVIASOカードのラインナップ



VIASOカードには、最近になって新しいラインナップが登場しました。

浦和レッズファンなら一枚は持っていたい、カードを使う毎にレッズをサポート出来る「浦和レッズ VIASOカード」。
サンリオファンならサンリオオンラインショップでお得にポイントが貯められ、マイメロディの可愛い券面の「マイメロディ VIASOカード」。
くまもとを応援できる寄付金機能つきの「VIASOカード(くまもんデザイン)」等があります。
どれも特徴的なカードで、これからも様々なカードが増える予定です。


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リクルートカード

リクルートというと、就職関連の事業が有名でしたが、近年情報サービス以外にも様々な分野に手を広げて年々巨大化しています。
リクルート関連のサービス以外でもポイントが貯まりやすい、還元率の高さが特徴のカードが「リクルートカード」です。


年会費永年無料、1.2%の高還元率カードです



「リクルートカード」は年会費無料で利用出来、国際ブランドはVISAとJCBの2種類から選べます。
リクルートカードJCBのカード発行会社は、株式会社ジェーシービーですが、リクルートカードVISAの発行会社は三菱UFJニコス株式会社なので、MUFJカードブランドとなります。
年会費無料ですが、旅行傷害保険やショッピング保険など安心な保険が付帯されているのが特徴で、さらにポイント還元率が1.2%と他社のカードよりも高還元率になっています。

追加可能なカードは家族カードとETCカードで、どちらも年会費無料で利用出来ます。
但し、リクルートカードJCBの場合は、ETCカードの新規発行に1,000円かかってしまいますので、ETCカードを発行したい場合にはVISAを選択するのが賢明です。
VISAの場合には銀聯カードの発行も可能です。

VISAとJCB共に申し込み可能なのは18歳以上(高校生を除く)の方で、本人もしくは配偶者に安定した収入がある必要があります。
また、審査もそれぞれの発行会社が行うので自分にあったブランドを選ぶ事が重要です。


1.2%分のリクルートポイントが付与されるカードです



リクルートカードのポイントプログラムは、独自のリクルートポイントです。
毎月15日までの総利用額に対して翌月11日に1.2%のポイントが付与されます。
1ポイントは1円相当ですので、年会費無料のクレジットカードとしては、かなりの高還元率です。
通常の利用だけでは無く、公共料金の支払いや携帯電話の支払いなどでもポイントが貯まり、各リクルート関連のサイトでの利用代金に充当可能です。
リクルートはショッピングの「ポンパレモール」、クーポンサイトの「ポンパレ」、旅行ポータルサイトの「じゃらん」、飲食店ポータルサイトの「ホットペッパーグルメ」等々、様々なサイトを運営していますのでポイントの使い道が豊富です。


ポンパレモールなら+3.0%、じゃらんなら+2.0%



リクルートのサイトでリクルートカードを利用すると、カード利用ポイント以外にもポイントが付与されるのでお得です。
それぞれ利用金額に対して、じゃらんで宿泊予約をすると+2.0%(合計3.2%)、ポンパレモールで利用すると+3.0%(合計4.2%)となっています。

さらにポンパレモールとじゃらんではPontaポイントも別途、獲得できます。


ポンパレモールはネットモールで、他のクレジットカード会社も自社でネットモールを開設しており、同様にボーナスポイントを付与している場合が多いです。
しかし、旅行サイトでボーナスポイントが付与されるケースは少なく、このじゃらんは3.2%と非常に大きな還元率となっています。

ポイントPontaポイント
リクルートカードリクルートポイント
3.2%
2.0%
他社のカード大体0.5%ほど2.0%
期間限定や店舗限定でポイントアップしている場合も多いので要チェックです。


電子マネーのチャージでもポイントが付与されます



通常電子マネーのチャージだとポイント付与対象外のカードが多いですが、リクルートカードの場合にはポイント付与対象です。
しかし、選ぶ国際ブランドによって付与可能な電子マネーの種類が違うので、申し込みの際には、この事も加味してブランドを選ぶ必要があります。

VISAの場合には、nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAとポイントが付与される対象が豊富ですが、JCBの場合には、nanacoとモバイルSuicaのみになります。
チャージした電子マネーによっては利用すると電子マネー独自のポイントも同時に貯まります。
近年電子マネーは使えるお店が増えているので、上手に利用する事でお得に買い物が出来ます。

リクルートカードJCBでは、電子マネーのQuicPayが利用出来るのも魅力です。
クレジットカードを持たずにスマートにお買い物が可能です。


安心の旅行保険とショッピング保険が付帯されています



自動付帯では無く、カード利用付帯ですが、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯されています。
海外旅行傷害保険は最高2000万円、国内旅行傷害保険は最高1000万円で、旅行中の怪我や病気の保障だけでは無く、携行品の保障も付いています。
旅行保険はカードが手元に届いた時点から利用可能です。

さらに、年間最大200万円のショッピング保険も付帯されています。
VISAの場合にはMUFJ保険、JCBの場合にはJCBショッピング保険となっています。
それぞれ保障される条件に違いがあるので注意が必要です。


ヘビーユーザーにはリクルートカードプラスが最適です



リクルートカードには、ワンランク上の「リクルートカードプラス」があり、年会費2,000円で利用出来ます。
国際ブランドはJCBのみですが、通常のポイント還元率が2.0%なので、カードをよく利用される方にはお得です。
海外・国内旅行傷害保険が自動付帯されているのが特徴です。
旅行を頻繁にされる方には便利です。
もちろん国内外のショッピング保険も付帯されています。

リクルートポイントは、2015年にPontaポイントとの統合が決まっており、貯まったポイントの使い道が広がると思われます。
現在、既にリクルートポイントとPontaポイントの相互交換が可能となっています。

年会費無料で高還元率のリクルートカードでは、入会キャンペーンを行っている事も多いので、ご検討されてみてはいかがでしょうか。


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クレジットカード初めての方向けの疑問集




審査に落ちた記録は残るの?



クレジットカードや消費者金融のキャッシングの申し込みを、短期間に何度も行うのは避けたほうがよいといわれています。
CICなど、個人の信用情報を管理する期間には6ヶ月間、新規の申し込みをした記録が残るため、半年以内に複数の新しいクレジットやキャッシングの契約を申し込むと、他にも申し込みをした記録が参照できてしまうためです。
しかし、CICその他の個人信用情報機関には、審査に落ちたという記録が残るわけではありません。
新たな契約を申し込んで審査に落ちた場合には、申し込みに際して信用情報を照会された記録である申込情報が残る一方で、審査に通っていれば残るはずの成約情報が「記録にない」という状態が残ります。
成約情報には、審査に通ったあと利用できるクレジットやキャッシングの極度額など信用を供与された情報が記載されます。
このため、審査に落ちた記録は直接残らなくても、審査に落ちたことは記録を見ればわかってしまうのです。
このため、申込情報が参照できなくなる6ヶ月経ってから別の契約の申し込みをすることが推奨されています。


個人信用情報機関とは



クレジットカードを新たに作る場合や使用する場合、個人信用情報機関の情報をもとにして審査や利用の可否を判断しています。
クレジットカードの場合、CICとJICCという信用情報機関がカード利用の情報を管理しており、カード会社によってどちらかの機関に属していることになります。
信用情報機関に記録されている情報は、過去のクレジットカードやローンの利用状況、利用したローンの返済状況、キャッシングなどの利用状況、金融事故などの事故情報などが記載されているため、金融業者やクレジットカード会社などはいつでもこの情報を閲覧することが出来、利用者の動向を知ることが可能になっています。
返済の遅れなどが多い利用者や金融事故を起こした利用者などの情報も一目瞭然でわかるため、信用情報をもとにカードの利用を停止したり、新たなクレジットカードの申し込みを拒否することも可能になります。
信用情報とはその人の信用度を測るものさしの役割も果たしていますし、信用情報に傷が付いてしまうと信用度は大きく落ちてしまうことになるわけですから、信用情報機関の情報がクレジットカードの利用に大きくかかわっていると言えます。


延滞したら取り立てに来る?



クレジットカードの支払いを延滞しても、カード会社の人間は取り立てに来ません。
但し、再三の支払い通知を無視し続ければ、債権回収会社に委託され、債権回収会社が取り立てに来る可能性があります。
その際に引っ越しをしていたとしても、何らかの方法を使って、住所を辿り自宅に訪問することがあります。
但し、債務には時効がありますので、時効を過ぎた債務に関しては支払う義務はありません。
ですが、いわゆるブラックリストに載ってしまうので、まともな金融機関からお金を借り入れるのは難しいでしょう。
当然ですが、クレジットカードを作ることもできなくなります。


クレジットヒストリーって何?



日本でも重要視されているクレジットヒストリー。
しかし、カード社会アメリカでは、クレジットヒストリーというのは、大きな物を購入する際に特に重要視されます。
では、このクレジットヒストリーとは何でしょうか。
それは、クレジットカードを使って何を購入して、きちんと支払いが支払い期限までにできたかどうかの履歴となります。
このクレジットヒストリーはクレジットカードで物をたくさん購入して支払いも期日までに全て完済することで、クレジットスコアというのが上がります。
クレジットスコアとはクレジットヒストリーの良し悪しをつけた点数のようなものです。
このクレジットスコアを利用して、車や家を購入する際に、ローンを申請して許可を出すかどうかをローン会社は判断します。
アメリカの場合ですと、クレジットヒストリーを増やすために、どんなに少額の物でもクレジットカードを利用して支払い、クレジットスコアを上げ、ローンを組みたい時に審査に通るように日頃から努力してるのです。
(参考:カードローン審査ついて)


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楽天のクレジットカード、楽天カード

リクルートというと、就職関連の事業が有名でしたが、近年情報サービス以外にも様々な分野に手を広げて年々巨大化しています。
リクルート関連のサービス以外でもポイントが貯まりやすい、還元率の高さが特徴のカードが「リクルートカード」です。


年会費永年無料、1.2%の高還元率カードです



「リクルートカード」は年会費無料で利用出来、国際ブランドはVISAとJCBの2種類から選べます。
リクルートカードJCBのカード発行会社は、株式会社ジェーシービーですが、リクルートカードVISAの発行会社は三菱UFJニコス株式会社なので、MUFJカードブランドとなります。
年会費無料ですが、旅行傷害保険やショッピング保険など安心な保険が付帯されているのが特徴で、さらにポイント還元率が1.2%と他社のカードよりも高還元率になっています。

追加可能なカードは家族カードとETCカードで、どちらも年会費無料で利用出来ます。
但し、リクルートカードJCBの場合は、ETCカードの新規発行に1,000円かかってしまいますので、ETCカードを発行したい場合にはVISAを選択するのが賢明です。
VISAの場合には銀聯カードの発行も可能です。

VISAとJCB共に申し込み可能なのは18歳以上(高校生を除く)の方で、本人もしくは配偶者に安定した収入がある必要があります。
また、審査もそれぞれの発行会社が行うので自分にあったブランドを選ぶ事が重要です。


1.2%分のリクルートポイントが付与されるカードです



リクルートカードのポイントプログラムは、独自のリクルートポイントです。
毎月15日までの総利用額に対して翌月11日に1.2%のポイントが付与されます。
1ポイントは1円相当ですので、年会費無料のクレジットカードとしては、かなりの高還元率です。
通常の利用だけでは無く、公共料金の支払いや携帯電話の支払いなどでもポイントが貯まり、各リクルート関連のサイトでの利用代金に充当可能です。
リクルートはショッピングの「ポンパレモール」、クーポンサイトの「ポンパレ」、旅行ポータルサイトの「じゃらん」、飲食店ポータルサイトの「ホットペッパーグルメ」等々、様々なサイトを運営していますのでポイントの使い道が豊富です。


ポンパレモールなら+3.0%、じゃらんなら+2.0%



リクルートのサイトでリクルートカードを利用すると、カード利用ポイント以外にもポイントが付与されるのでお得です。
それぞれ利用金額に対して、じゃらんで宿泊予約をすると+2.0%(合計3.2%)、ポンパレモールで利用すると+3.0%(合計4.2%)となっています。

さらにポンパレモールとじゃらんではPontaポイントも別途、獲得できます。


ポンパレモールはネットモールで、他のクレジットカード会社も自社でネットモールを開設しており、同様にボーナスポイントを付与している場合が多いです。
しかし、旅行サイトでボーナスポイントが付与されるケースは少なく、このじゃらんは3.2%と非常に大きな還元率となっています。

ポイントPontaポイント
リクルートカードリクルートポイント
3.2%
2.0%
他社のカード大体0.5%ほど2.0%
期間限定や店舗限定でポイントアップしている場合も多いので要チェックです。


電子マネーのチャージでもポイントが付与されます



通常電子マネーのチャージだとポイント付与対象外のカードが多いですが、リクルートカードの場合にはポイント付与対象です。
しかし、選ぶ国際ブランドによって付与可能な電子マネーの種類が違うので、申し込みの際には、この事も加味してブランドを選ぶ必要があります。

VISAの場合には、nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAとポイントが付与される対象が豊富ですが、JCBの場合には、nanacoとモバイルSuicaのみになります。
チャージした電子マネーによっては利用すると電子マネー独自のポイントも同時に貯まります。
近年電子マネーは使えるお店が増えているので、上手に利用する事でお得に買い物が出来ます。

リクルートカードJCBでは、電子マネーのQuicPayが利用出来るのも魅力です。
クレジットカードを持たずにスマートにお買い物が可能です。


安心の旅行保険とショッピング保険が付帯されています



自動付帯では無く、カード利用付帯ですが、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯されています。
海外旅行傷害保険は最高2000万円、国内旅行傷害保険は最高1000万円で、旅行中の怪我や病気の保障だけでは無く、携行品の保障も付いています。
旅行保険はカードが手元に届いた時点から利用可能です。

さらに、年間最大200万円のショッピング保険も付帯されています。
VISAの場合にはMUFJ保険、JCBの場合にはJCBショッピング保険となっています。
それぞれ保障される条件に違いがあるので注意が必要です。


ヘビーユーザーにはリクルートカードプラスが最適です



リクルートカードには、ワンランク上の「リクルートカードプラス」があり、年会費2,000円で利用出来ます。
国際ブランドはJCBのみですが、通常のポイント還元率が2.0%なので、カードをよく利用される方にはお得です。
海外・国内旅行傷害保険が自動付帯されているのが特徴です。
旅行を頻繁にされる方には便利です。
もちろん国内外のショッピング保険も付帯されています。

リクルートポイントは、2015年にPontaポイントとの統合が決まっており、貯まったポイントの使い道が広がると思われます。
現在、既にリクルートポイントとPontaポイントの相互交換が可能となっています。

年会費無料で高還元率のリクルートカードでは、入会キャンペーンを行っている事も多いので、ご検討されてみてはいかがでしょうか。


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主婦目線で家計の節約にもってこいのクレジットカードの組み合わせを考えてみます。
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