私の出来事

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養育費はいつまでもらえるの?

旦那の浮気癖に悩まされている知り合いのA子。

このままでは、幼い娘のためにも好ましくないと、ついに離婚を決意。
親権を獲得して、とりあえずは娘と二人で実家に身を寄せ、保育士の資格を活かして働く予定だと言う。

「慰謝料はもちろん養育費も受け取るつもりで公正証書を作るつもりだけど、養育費っていつまでもらうことができるのかな?」と相談を受けた。

知り合いの弁護士さんに聞いたり、ネットで調べたりしたんだけど、少なくとも子どもが成人になるまでは養育費を受け取ることができるみたいだ。
ただし、高校を卒業して社会人となり、経済的に自立すれば養育費の受け取りはそれまでとなる。

一方、大学や大学院に進学する場合はどうだろうか?
最近は大学への進学率も高くなり、あらかじめ話し合っていれば少なくとも大学卒業までは養育費を受け取ることができるみたいだ。

しかし、大学院となるとちょっと意見が分かれる。アルバイトもできるはずなので、そういった環境であれば養育費は受け取れないとか、仮に受け取るとしても金額を少し減額して…となる可能性が高い。

養育費は、基本的に経済的に自立できていない子どもを監護するためのお金であることから、たとえ子どもが成人を過ぎても障害や病気などで経済的に自立できていない間は、親は監護の義務を背負うことにな
る。

A子は「私も大学まで行かせてもらったので、娘が希望すれば大学までは行かせてやりたい」と言う。

「養育費をいつまでもらうのかは旦那さんとの話し合いになるけど、まずは成人になるまでと約束をしておいて、大学進学の場合には大学卒業までと公正証書に明記しておくのがいいと思う」と答えておいた。

養育費を払ってもらえない



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