yuko32

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新しい長襦袢で、夏場をもっと快適に

新しい長襦袢を買いました。

上身頃が綿100%なので、夏場でも快適に着られそうだと思って買うことにしたのです。
またこの長襦袢の左右の襟先には紐がついていて、
後ろで交差させて前で結ぶようになっているのが特徴です。
着崩れしにくそうな感じ
がします。
価格は
16,000円くらいで、高すぎずリーズナブルといえそうです。
今まで使っていた長襦袢はポリエステル100%で、冬には問題なく着られる一方、4後半ごろから10月前半ごろまでは、暑すぎて着心地が悪いのが悩みでした。
長襦袢の
下は、とにかく汗だくになります。
上に帯を締めるので、ウエストのあたりが蒸れて
しまうこともしょっちゅうです。
だからといって正絹の長襦袢は価格が高いうえに、手入れに手間がかかるので、着てみようとは思いません。
私はフォーマルな着方をほとんどせず、ポリエステルの着物
をカジュアルに着るので、その下に着るのはあまり高級な長襦袢でなくてもよい、と考えているのです。

6月のある日、新しい長襦袢を実際に着てみました。
まず木綿の肌襦袢に、やはり木
綿でできたキュロットタイプのペチコートを着けます。
ペチコートを着けるのは、汗
をかいたときに太ももの内側が擦れて痛くならないようにするためです。
さらにウエ
ストにタオルを巻いて体形を補正して、その上に長襦袢を着ます。
そうしたら、全体
的にさらりとした感じがして、通気性が良いところにとにかく感激しました。
上にポリエステルの単衣の着物を着て、帯を締めたら、それなりに暑かったです。
もたくさんかきました。
でも今までの長襦袢に比べて通気性が良く、蒸れる感じも少
なかったので、快適に過ごせたといえるでしょう。
新しい長襦袢を買って、本当によ
かったです。
4月から10月までは、この長襦袢を着ようと思っています。

さて、
8月になるともっと暑くなるので、暑さ対策をさらに工夫する必要があります。
あるウェブサイトに、木綿のタオルよりも体形補正用のパッドの方が夏には良い、といったことが書かれていました。
タオルは汗を吸いやすい反面乾きにくいので、タオ
ルで体形を補正したところで汗をかくと、濡れた布を体に巻き付けることになり、かえって不快になる、ということです。
一方補正パッドは、汗を吸ってもタオルより速
く乾くので、タオルで補正するよりも快適に過ごせるそうです。

この記事を読んだ後に浴衣売り場に行ったら、穴をあけて通気性を良くした補正パッドを見つけました。
夏の一番暑い時期に着物を着るなら、試しにこのような補正パッドと新しい長襦袢を組み合わせてみてもよいのではないか、と思っています。




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