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顎関節症の治療で必要な基本的なこと

朝起きたら何故かあごが痛いということがありました。寝違えたからなのか、あごの関節が痛くて開きづらいのです。顎関節症は、関節周囲の筋肉や、あご関節の周辺の組織が炎症を起こして、様々な症状が出ます。

 

硬い物を噛みすぎて、顎関節症になってしまうというケースもあるそうです。するめを噛みすぎることには気をつけないといけません。

顎関節症では、口を開けづらくなることが、もっとも大変です。食事をする時、普通の大きさの食べ物が噛めないということにもなりました。わざわざ小さく切って食べないといけません。しゃべりづらいということにもなります。これは小声だったら問題ないですが、大きめの声を出す必要がある時などは、苦痛になってきます。顎関節症では痛みより、食べること、しゃべることなどで苦労が多くなってしまうでしょう。

 

顎関節症の治療では、マッサージをすることは有効で、血行をよくして治るよう促すことができます。マッサージするときは、顎の関節だけではなくて、肩や頭蓋骨など、あごの筋肉に関係する部位もふくめてマッサージしていくほうが、治療の効果が出やすくなります。そして患部をあたためる温熱療法も良い方法です。温めることで、患部の血行がよくなるからです。シップを貼っておくことでも効果が出ます。

顎関節症の治療では、食事面で気をつけていかなければいけません。

 

食事面では、絶対に硬い物を避けて行く必要があります。顎がおかしいのに硬い物を食べ続けることで、炎症と痛みは悪化して治りづらくなってしまうでしょう。どうしても硬い物を食べなければいけないということは無いと思いますので、柔らかい食べ物を選んでいきましょう。

軽度なら放っておけば治るものですが、重度になるとやはり専門医に見てもらったり、治療を受けるひつようが出てきます。とくにお年寄りの場合には、民間療法もそうですが専門医に見てもらわないといけないケースが増えてくるでしょう。

 

下記クリニックは顎関節症の治療では有名です。

 

http://www.furusawa-k.net/gakukansetu/setumei.html



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