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大阪エキスポシティ内の「ニフレル」に子連れで遊びに行った!

我が家には5歳長男と2歳の長女の2人の子供がいます。先月、長男の幼稚園が春休みだったので、23日で私と子供2人で実家に泊まりに行きました。私の両親は、2人ともアクティブで、サービス業に勤務している父が連休が取れれば、すぐに両親は2人で旅行や日帰り旅行に行き、楽しんでいます。年に一回は姉家族と私の家族と両親と合同で、旅行に行くことが恒例行事になっています。

そんな両親から、春休みに私たちが帰省したので、どこに遊びに行きたいかと聞かれ、私は迷わず「ニフレル!」と即答しました。大阪府吹田市の
エキスポランド跡地に出来たエキスポシティ内にある「ニフレル」という水族館。大阪の海遊館がプロデュースしていて、夕方のニュースでも特集がされていました。動物大好きの長男は食い入るように見ていました。その姿を見ていたこともあり、動物が大好き子供たちのために、連れて行ってあげたいという思いから両親にお願いしてみました。

「ニフレル」実家から車で1時間ほどの場所にあり、早速宿泊2日目に遊びに行きました。春休み平日でしたが、超混雑していました。まず入場券
を購入するだけで、20分ほど並びました。「○○に触れる」というコンセプトから、「ニフレル」というネーミングになったのだと思います。関西にある水族館は一通り遊びに行きましたが、群を抜いてオシャレな水族館でした。たくさんの小さな円柱型の水槽に生き物たちが展示されていたり、手が届きそうな距離にふくろうやペリカンがいるエリアがあったり。

子供たちが一番テンションが上がってはしゃいでいたのが、大きな地球のようなミラーボールに映し出された幻想的な映像。深海にいるような、宇
宙にいるような。その巨大なミラーボールの下にも同じような映像が映し出されていて、とても神秘的でした。「ニフレル」は水族館というより、アクアミュージアムという表現がふさわしく、圧倒的にデート向きなスポットだと思いました。

館内は、スムーズに進めないほど混雑していましたが、子供たちは様々な生き物を見て触れて感じて、とっても楽しんでいました。また、その姿を
微笑ましく見ている両親もいて、みな元気で楽しく過ごすことが出来て幸せだと実感しました。私と姉が子供のころから、裕福な家庭ではありませんでしたが、色々な観光地や遊園地などに遊びに連れて行ってくれた両親。そのすべての思い出が楽しくて、今も忘れずに覚えています。私も両親のように、子供たちを色々な場所に遊びに連れて、色々な経験をさせてあげたいと心から思います。




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