yuko32

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://umeda.areablog.jp/yuko32

稀勢の里が優勝 横綱へ昇進なるか

大相撲初場所で大関・稀勢の里が14日目に優勝を決めました。

1敗で14日目を迎えた稀勢の里は3敗の逸ノ城と対戦し勝利、2敗の横綱・白鵬の結果を支度部屋で待ちます。

白鵬が結びの一番で3敗の貴ノ岩に負けた瞬間、稀勢の里の初優勝が決まりました。

今まで、大関陣の中でただ一人優勝経験の無かった稀勢の里。

昨年は何度も優勝争いをしていながら、優勝を逃してきました。

今までの実績や今回の成績を踏まえ、場所後に横綱に昇進するのかが話し合われる予定です。

 

個人的な意見としては、もうひと場所様子を見たほうがいいのではないかと思います。

過去に貴乃花の横綱昇進の時には全勝優勝しても(その前にも優勝している)、「『大関で2場所連続優勝』の内規を満たしていない」として横綱昇進を見送っています。

次場所では貴乃花は連続で全勝優勝を果たして横綱となりました。

ところが、その内規は最近はまったく聞かれません。

鶴竜が横綱になった時も初優勝後に昇進しています。

角界は日本出身横綱を誕生させたくて、条件を緩くしているとしか見えません。

日本国民が期待しているからなんて言っているけどはたしてそうなのか疑問が残ります。

確かに、日本出身横綱の誕生を相撲ファンはずっと待っていたわけです。

モンゴル勢の独壇場だった優勝争いも昨年は、琴奨菊、豪栄道が優勝し、稀勢の里も優勝争いをしました。

モンゴル人横綱たちが力の衰え、若手の力士の台頭もあり、勢力図が変わってきているのかなと思います。

日本出身横綱が誕生するのも時間の問題ではないかと言われていました。

 

今場所は鶴竜、日馬富士の両横綱、大関・豪栄道が休場しています。

ライバルたちが離脱した状態での優勝は運も味方したのかなという気もします。

初優勝後に横綱昇進した鶴竜が横綱と優勝するまで9場所かかっています。その間、一度も優勝争いに加わることもありませんでした。

来場所昇進したら、稀勢の里もそうなってしまわうのではないかと心配です。

しかし、ここで昇進を見送り、もう一場所様子を見たら横綱昇進はなくなるかもしれません。

今まで横綱として、何かが足りないと白鵬にも言われてきた稀勢の里。

白鵬が認めるような横綱らしさを身につけることができるのか、来場所からも目が離せません。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://umeda.areablog.jp/blog/1000106737/p11558670c.html
日記 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
息子の幼児虫歯治療初体験
有村架純さんの可愛さについて考えてみた。
最近の表札デザインに触発されちゃった事件
  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
ブログイメージ
yuko32
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 3月 次の月へ
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
今日 合計
ビュー 19 11387
コメント 0 1
お気に入り 0 1

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

最新のコメント

おすすめリンク