クレジットカードを使った節約術!

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楽天のクレジットカード、楽天カード

リクルートというと、就職関連の事業が有名でしたが、近年情報サービス以外にも様々な分野に手を広げて年々巨大化しています。
リクルート関連のサービス以外でもポイントが貯まりやすい、還元率の高さが特徴のカードが「リクルートカード」です。


年会費永年無料、1.2%の高還元率カードです



「リクルートカード」は年会費無料で利用出来、国際ブランドはVISAとJCBの2種類から選べます。
リクルートカードJCBのカード発行会社は、株式会社ジェーシービーですが、リクルートカードVISAの発行会社は三菱UFJニコス株式会社なので、MUFJカードブランドとなります。
年会費無料ですが、旅行傷害保険やショッピング保険など安心な保険が付帯されているのが特徴で、さらにポイント還元率が1.2%と他社のカードよりも高還元率になっています。

追加可能なカードは家族カードとETCカードで、どちらも年会費無料で利用出来ます。
但し、リクルートカードJCBの場合は、ETCカードの新規発行に1,000円かかってしまいますので、ETCカードを発行したい場合にはVISAを選択するのが賢明です。
VISAの場合には銀聯カードの発行も可能です。

VISAとJCB共に申し込み可能なのは18歳以上(高校生を除く)の方で、本人もしくは配偶者に安定した収入がある必要があります。
また、審査もそれぞれの発行会社が行うので自分にあったブランドを選ぶ事が重要です。


1.2%分のリクルートポイントが付与されるカードです



リクルートカードのポイントプログラムは、独自のリクルートポイントです。
毎月15日までの総利用額に対して翌月11日に1.2%のポイントが付与されます。
1ポイントは1円相当ですので、年会費無料のクレジットカードとしては、かなりの高還元率です。
通常の利用だけでは無く、公共料金の支払いや携帯電話の支払いなどでもポイントが貯まり、各リクルート関連のサイトでの利用代金に充当可能です。
リクルートはショッピングの「ポンパレモール」、クーポンサイトの「ポンパレ」、旅行ポータルサイトの「じゃらん」、飲食店ポータルサイトの「ホットペッパーグルメ」等々、様々なサイトを運営していますのでポイントの使い道が豊富です。


ポンパレモールなら+3.0%、じゃらんなら+2.0%



リクルートのサイトでリクルートカードを利用すると、カード利用ポイント以外にもポイントが付与されるのでお得です。
それぞれ利用金額に対して、じゃらんで宿泊予約をすると+2.0%(合計3.2%)、ポンパレモールで利用すると+3.0%(合計4.2%)となっています。

さらにポンパレモールとじゃらんではPontaポイントも別途、獲得できます。


ポンパレモールはネットモールで、他のクレジットカード会社も自社でネットモールを開設しており、同様にボーナスポイントを付与している場合が多いです。
しかし、旅行サイトでボーナスポイントが付与されるケースは少なく、このじゃらんは3.2%と非常に大きな還元率となっています。

ポイントPontaポイント
リクルートカードリクルートポイント
3.2%
2.0%
他社のカード大体0.5%ほど2.0%
期間限定や店舗限定でポイントアップしている場合も多いので要チェックです。


電子マネーのチャージでもポイントが付与されます



通常電子マネーのチャージだとポイント付与対象外のカードが多いですが、リクルートカードの場合にはポイント付与対象です。
しかし、選ぶ国際ブランドによって付与可能な電子マネーの種類が違うので、申し込みの際には、この事も加味してブランドを選ぶ必要があります。

VISAの場合には、nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAとポイントが付与される対象が豊富ですが、JCBの場合には、nanacoとモバイルSuicaのみになります。
チャージした電子マネーによっては利用すると電子マネー独自のポイントも同時に貯まります。
近年電子マネーは使えるお店が増えているので、上手に利用する事でお得に買い物が出来ます。

リクルートカードJCBでは、電子マネーのQuicPayが利用出来るのも魅力です。
クレジットカードを持たずにスマートにお買い物が可能です。


安心の旅行保険とショッピング保険が付帯されています



自動付帯では無く、カード利用付帯ですが、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯されています。
海外旅行傷害保険は最高2000万円、国内旅行傷害保険は最高1000万円で、旅行中の怪我や病気の保障だけでは無く、携行品の保障も付いています。
旅行保険はカードが手元に届いた時点から利用可能です。

さらに、年間最大200万円のショッピング保険も付帯されています。
VISAの場合にはMUFJ保険、JCBの場合にはJCBショッピング保険となっています。
それぞれ保障される条件に違いがあるので注意が必要です。


ヘビーユーザーにはリクルートカードプラスが最適です



リクルートカードには、ワンランク上の「リクルートカードプラス」があり、年会費2,000円で利用出来ます。
国際ブランドはJCBのみですが、通常のポイント還元率が2.0%なので、カードをよく利用される方にはお得です。
海外・国内旅行傷害保険が自動付帯されているのが特徴です。
旅行を頻繁にされる方には便利です。
もちろん国内外のショッピング保険も付帯されています。

リクルートポイントは、2015年にPontaポイントとの統合が決まっており、貯まったポイントの使い道が広がると思われます。
現在、既にリクルートポイントとPontaポイントの相互交換が可能となっています。

年会費無料で高還元率のリクルートカードでは、入会キャンペーンを行っている事も多いので、ご検討されてみてはいかがでしょうか。



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