パート主婦☆の保険ブログ

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ネット生命保険のメリット

私たちに万が一のトラブルがあった際、残された遺族に対して死後、資金的な安定を与える事が出来る点から、家庭を持つ男性を中心に幅広く利用されてきた商品が、生命保険です。

生命保険と言えば、従来までは、いわゆる代理店を通した契約や、生命保険会社との直接契約による契約が一般的でした。
また、契約を結ぶ際には、対面式で契約を結ぶことがほぼ当然の形式となっていましたが、最近、この生命保険の契約スタイルにも大きな変化が現れています。
そのきっかけとなったのが、インターネットです。

従来と違い、わざわざ代理店や店舗に赴かなくとも、自宅に居ながらにして生命保険を契約することが出来る手軽さが受け、現在、生命保険契約のほぼ7割以上が、インターネットを用いたオンライン契約となっているなど、その人気の高さを窺うことが出来ます。
この、インターネットを用いて契約を行う生命保険商品のことを、総称してネット保険と呼び、現在の保険会社にとって欠かすことの出来ない販売形態の1つとして認知されているほどです。

では、ネット保険と従来までの生命保険には、どういった違いがあり、また、ネット保険を敢えて利用する事によってどういったメリットを得る事が出来るのでしょうか。
まず、ネット保険を利用する事での最大のメリットと言われているのが、生命保険を利用する費用の安さです。

特に保険料(掛金)は、従来までの生命保険と比べ手も圧倒的に安く済むため、生命保険を利用したくとも掛け金の高さから敬遠されていた方でも、手軽に利用する事が出来るという点が受けています。
この理由としては、インターネットを用いたオンライン契約を行う事ができる為、ほぼ全ての手続きをコンピュータを介した物に移行することが出来る点から、人件費を大幅にカットすることが出来、それがコストカットという形で価格に反映されています。

また、ネット保険の大きな強みの1つが、時間を気にすること無く生命保険を契約する事が出来るという点です。
従来まで、セールスマンや代理店など、実店舗での対応がほぼ必須だったことから、これらの営業時間内での契約が前提となっていました。
ですが、最近ではインターネットを用いることによって、生命保険の販売会社や代理店が運営するサイトから、24時間365日オンラインで常に閲覧、契約する事が出来るようになっています。
この事から、日中は仕事があるという方にとっても、仕事を終えた後に簡単に利用する事が出来るようになりました。

更に、従来の生命保険と比べても、商品構成や商品のサービス内容が非常にシンプルな形で構成されているという点も、メリットとして挙げられます。
例えば、複雑なシステムや手続き、サービスなどがほぼ皆無である為、生命保険に詳しくない方でも、簡単で手軽な知識だけで利用する事が出来ます。
ネット保険だけの限定商品や特別な商品が販売されている場合もあるため、従来の生命保険よりも更にお得な形で契約する事が出来るというメリットも挙げられます。



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がん保険の種類

がん保険は、保険の種類でいうと「医療保険」に属するものです。
医療保険では、さまざまな病気や怪我について、その入院や通院にかかる費用を保障する保険ですが、がん保険は名前の通り、保障の対象を「がん」=「悪性新生物」に限定した保険です。

ときくと、がん保険よりも保障範囲の広い医療保険のほうが得なように感じるかもしれませんが、がんは他の一般的な病気よりも治療や入院が長引く傾向にあり、治療費も多くかかります。
その際に通常の医療保険ではカバー不足になることが考えられること、日本人の死亡要因のトップががんであることから、がん保険の人気は非常に高いものとなっているのです。

では、がん保険自体の種類についてみていきましょう。
まず保障内容による違いです。

がん保険では普通、「がんで入院した時」「がんで手術をした時」「がんと診断された時」に保険金がおります。
いずれも「給付金」という形で、条件に応じて定額の保険金を受け取りますが、中には費用そのものをカバーする保険もあります。
また、全ての保険が以上の3つをカバーしているわけでもなく、任意で組み合わせる、もしくは特約としてプラスするタイプもあります。

特約には他に通院日数に応じて保険金が受け取れるものや、先進医療の治療費を補償するものなどがあり、細かくみていくとがん保険の種類はとても多くなる、ということがおわかりいただけるのではないかと思います。

次に、どれくらいの期間保障が得られるのか、ということからがん保険の種類を考えてみます。
保障期間による種類は、大きくわけて「定期」と「終身」です。
このうち定期については、一定年数ごとに更新を行なうタイプと、「80才まで」など年齢で決まっているタイプがあります。
更新時には、年齢が上がっているために、保険料があがることがほとんどですが、他の保険を検討して乗り換えたり、がん保険加入をとりやめたりといった見直しがしやすいというメリットがあります。

保障期間とあわせて知っておきたいのが、がん保険の種類による、保険料を払い込む期間の違いです。
定期の保険については、保障期間と払い込みを続ける期間が同一なことがほとんどですが、終身の場合には、先にまとめて払う、分割で払う、特定の年齢まで払う、終身払い続ける、などバリエーションが多くなります。
同じ内容の保障が得られるがん保険同士でも、払い込む期間が変わることによって、月々の負担額や最終的に払い込む保険料の総額にはかなり大きな違いが出てくる、ということを覚えておいてください。

最後に、「掛け捨て」のがん保険と「返ってくるお金がある」がん保険についてです。掛け捨てに分類されるがん保険でも「お祝い金」などの形で払い戻しがあるものもありますが、貯蓄性はないと考えるのが一般的です。
後者は貯蓄性を持つがん保険を指し、保険料の負担が高い分、解約した際に戻ってくる金額や、満期時の保険金も高額になっています。


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養老保険加入の体験談

郵便局の養老保険に入っていたことがあります。
こちらは、貯蓄型の保険としては、スタンダードな保険です。
養老とは言いながらも、10年とか保険期間を決めて入りますので、必ずしも老後のための保険というわけではありません。我が家が入っていたのは、20代の頃でした。

養老保険は、満期になると保険金が降りるほかに、契約者の死亡や病気に対する補償もオプションで設定できる保険です。
生命保険や医療保険にも入りたいけど、とにかく今現在お金がない、将来に向けて貯蓄もしていきたいという方には、おススメの保険ではないかと思います。

このように、貯蓄と保険がセットになった便利な保険なのですが、デメリットもいくつかあります。
満期時の保険金では、それまで支払った保険料を運用して、その運用益も出るものなのですが、この低金利・経済停滞時代、運用益なんてほとんど出ないのです。
実際今の養老保険の利率(返戻率)を見ると、大変頼りない数字です。

養老保険ランキング

そればかりか、事務作業などの手数料として、支払った保険料を下回る場合もあります。
我が家が入った時ですら、下回ることが予想されますが、よろしいですかと確認を取られましたので、今でも状況は変わってないかと思われます。
ですから、計画的に貯蓄ができる方なら、貯蓄と保険を分けて、自分で貯蓄していったほうがよいでしょう。

反対に、それができないから入るという選択肢もあるかと思います。
また、生命保険部分を含んでいるので、名義変更などが難しいという点もあります。
一度名義変更を申請したのですが、変更したい者に持病があったため、審査で却下になりました。
中途解約すると損する保険です。
加入の際は、よく考えて入りましょう。


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