私の出来事

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姪っ子のかゆみを見ていられない

幼稚園に通う姪っ子がとってもかわいくてたまりません。

10歳も年上の姉の長女なんですが、おしゃまで笑顔が素敵で、多少なりとも血のつながりがあり、母親と同じように私にも懐いてくれて、いっしょにいるだけで幸せをくれる女の子なんですよ。

でも、1年くらい前からアトピー性皮膚炎に苦しむようになり、運動の後やお風呂上り、寝入りばななど体温が上がると顔から首、そしてお腹にかけてかゆくなってしまい、泣きなが全身をかきむしることが多々ありました。


見ているだけで痛々しく、私は「かゆいよね。つらいねよ」と言いながら、濡らしたガーゼ
でやさしく体を拭いてあげることしかできませんでした。


姉もアトピー肌で長年苦しんだことがあり、「遺伝のせいでアトピー肌になったのかも…」と心配していました。

そんなある日、知り合いから子供のアトピー肌に詳しいお医者さんを紹介してもらい、藁をもつかむ気持ちで自宅から1時間以上もかけて訪ねました。


姉と姪の母子、そして私も診察室へ入り、先生から詳細な問診と診察を受けました。
アレルゲンや重症度などは検査結果を待つしかないということでしたが、先生の経験では、「おそらくは重症ではないと思います。ただ、かなり敏感な肌なので、ステロイド薬を上手に使いながら、肌の悪化要因をなくし、保湿に気をつけてあげてください」という診断でした。

ステロイド薬は、効果は期待できるものの副作用や習慣性が強いと聞いていたので、ためらったのですが「大丈夫です。うまくコントロールすれば安全に使えますし、症状が改善して行けば使用頻度も減らすことができます」ということで試してみることにしました。


先生に言われたことを実行して約1週間、それまで余りに痒くて全身をかきむしりながら泣いていた姿はなくなり、ほっと一息つくことができました。

それでも、汗をかいたりすると赤みが出て、まだ痒みも出てきました。治療の基本はお医者さんの指示に従うことに決めましたが、何かあとひと押しできる策がないかと探していた際に出会ったのが、お米の乳酸菌発酵食品「米のしずく」でした。


あの大手酒造会社菊正宗酒造が開発、販売している米のしずくは、敏感肌の子供をサポートするサプリメントとして人気上昇中。

小さな子供には、おやつ代わりに食べることができる米のしずく。価格がちょっと気になったんですが、公式サイトを利用すれば、米のしずくを激安でお試し買いすることができました。

まだ飲み始めて間もないので効果は分かりませんが、それでも姪が体を掻くことが減っているので頼りになると思っています。






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