yuko32

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建築機械レンタルについて

建築現場というのは工期があり工事が始まれば機械が必要になり、工事が終われば機械がいらなくなります。
工事が終われば機械のメンテナンスが必要になり、メンテナンスが終わればその機械を置く場所が必要となります。
もちろん、施工会社は機械の置く場所を確保している場合が多いですが、その場所を維持する費用がかかるものです。
それらのコストを抱えるよりも、必要な時に必要なだけメンテナンスされた機械を使う方が良いという考えから、レンタル業界が生まれました。

レンタル業者を利用するメリットとして、機械の選定や故障の際のアフターケア(修理や入れ替え)対応までしてくれます。
また、例えば道路工事業者が本業として使用しているロードローラーやランマー、プレートなどは自前で所有しているかと思いますが、掘削時に水によるトラブルなどで急に必要となった水中ポンプや工事区間によっては大量に必要となるカラーコーンなどは、自前でなくレンタルの方がコストパフォーマンスも良く、必要な時に使用できるので便利です。

デメリットとしては、レンタル費用は使った分しかかりませんが、機械を使う期間と使わない期間で、発注と返却を繰り返しているとその都度、搬
入搬出にかかった運賃が発生する為、余分なコストがかかる場合があります。

以前は施工会社が必要な分だけ機材を保有していることが多かったのですが、
近年では工事の受注単価が低く、建設コストを削減しなければ採算が取れない傾向にあることから、レンタル業者を利用する施工会社が増えていきました。




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