子育て中に学んだこと日記(長谷川桜子)

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立春(長谷川桜子)

節分の翌日が立春です。

立春は、二十四気の一つで、陽暦二月四日ごろ。

立春は暦の上では、春が始まる日になっています。

この日から暖かさが加わり、冬から春になる意のことです。

八十八夜や二百十日は立春から数えて88日目、210日目に当たる日です。

二十四節気は、立春、春分、夏至、秋分、冬至など全部で24あります。

二十四節気は、太陽が一年で一回りする軌道(黄道)を24等分したものです。

雑節は、二十四節気とは別に、特に生活、農耕に密着した節気で、八十八夜など季節の行事に密着したものが多くあります。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の雨水前日までとなります。

長谷川桜子



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長谷川桜子

サクラ亜属の6群とは

サクラ亜属には、ヤマザクラ群、マメザクラ群、チョウジザクラ群、ミヤマザクラ群、エドヒがン群、カンピザクラ群の6群があります。

さくらの花の色は、紅花系のものが大部分ですが、白色系のものもあります。

さくらの花びらの数は普通5枚ですが、辛八重や八重咲きのものは、花びらが7〜8枚から120〜130枚もあります。

菊咲きの花ではさらに多くなります。

さくらの花の花柄の長さは、1つの花軸では大体同じ長さですので、その花軸についている一群の花の高さは同じになり、離れて見るとあたかも大きな花が咲いているように見えます。

これがさくらの花が特にきれいに見える原因のひとつでしょう。

ヤマザクラ群のさくらには、ほのかな花の匂いがあるものがあります。

葉を干すと良い香りがするものもあります。

桜餅を包む葉は、オオシマザクラの葉を塩漬けにしたものです。

結婚式の時に出されるさくら湯には、ヤエザクラの花が使われます。

ほのかな匂いがあり、見た目にも美しいところが喜ばれます。

長谷川桜子



長谷川桜子
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長谷川桜子

子どもへの影響(長谷川桜子)

子どもにもさまざまな問題点がでてきます。

個室で親などからは干渉されることがなく、自由気ままに生活をしているのでは、利己的になりやすいでしょう。

他人と歩調を合わせながらうまくやっていく、という社会性が育ちにくくもなります。

社会へ出てから、制限のある生活に対してもなじめなくなるでしょう。

人間関係に対しては、やはり関心が希薄になるなど、いろいろな問題点が考えられます。

そうはいっても、親は子供部屋を与えてしまうことが多くなっていくことでしょう。
では、どのように子供部屋を与えたらよいのでしょうか。

第一は、アメリカの場合が参考になるでしょう。

アメリカでは、子供部屋は親から一時的に借りたものであるとの考え方です。

子どものものではなく、親のものなのです。

第2は、できるだけ子供部屋を与えるのを先に延ばす、ということです(たとえば、高校受験期ぐらいまで延ばす、など)。

与えるさいにも、かぎはつけさせない(といっても、机の中を開けてよいということではありません)、部屋の掃除は自分でするなどの決まりを決めておきましょう。

そして、なによりも、家庭の中で、家族がそろうだんらんの機会をふやす、親のほうからの努力が大切になってきます。

長谷川桜子


長谷川桜子
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長谷川桜子

赤ちゃん自身の力を大切に

赤ちゃんの成長の具体的な姿については、からだ.運動能力.ことば・性格形成・・・など具体的に記されています。

インターネットだけでなく、育児書、新聞や雑誌、テレビ・・・など、まわりに情報が満ちあふれている、といってもよいでしょう。

母親の育児環境は恵まれているようにみえますが、かえってむずかしいともいえるでしょう。

"何か月になれば○○だ"、たとえば「もう首が座つているはず」「少し刺激してみようか」などと、心配がたえません。

しかし、心配のしすぎはかえってマイナスです。

通常の場合、"赤ちゃん自身に生きていく力がある"のです。

そして、その育ち方は、赤ちゃんことの個人差があります。

まず、あせらないことです。

長谷川桜子


長谷川桜子
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長谷川桜子

工作の準備(長谷川桜子)

工作の材料としては、木材、紙、糸、空き箱、空かん、空びんなどですが、これらは家庭では廃品である場合が多いものです。

しかし、これらは子どもの工作では、だいじな「おもちゃ」の材料となるものです。

したがって、いつもよく使う材料は、ある程度集めて、保存しておくのもよいでしょう。

幼稚園全体で使う場合は、家庭に前もって、文書で連絡しておいて、必要なときに子どもに持ってこさせるようにするとよいでしょう。

工作の道具としては、次のような工具を用意しておきます。

ハサミ、目うち、干枚通し、金槌、きり(四つ目ぎり、三つ目ぎり)、ナイフ(持ちやすいもの)、鋸(ばらめのこ)、ホッチキス、その他(糊、接着剤、ペンキなど)。

長谷川桜子


長谷川桜子 育児
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長谷川桜子

たっぷりとほめて、やさしくしかる(長谷川桜子)

1歳から3歳のころまで、なんでも自分の身の回りにあること、そして動くものにひじょうに関心をもち、
てあたりしだい、口に入れたり、さわったり、体当たりしたりと、冒険・探険のはげしい時期です。

あれはいけない、これはいけないと親のことばで禁止するのでなく、からだにとって危険である、
だめである、ということを、からだと心で知らせ、そして守ることを教えることなのです。

どれが危険で、どれが安全なのか、くりかえし、くりかえし教えることが大切なのです。

子どもにとっては、はじめての経験なのです。

ですから、やさしく、ていねいに何度でも教えてあげましょう。

いいことをした、おりこうだった、よくききわけた、というときには、お母さんはたっぷりほめてあげてください。

子どもは全身で喜びを表します。

もしいけないことをした場合には、「メヨネ、アブナイネ、やめようね」と言ってあげる。

これでいいのです。

ここで親は、つい大人の感情で怒ってしまいます。

子どもはおどろきます。

今ここで経験しているのですから、怒るのはぜひやめてください。

あるときは怒られ、あるときは同じ悪いことをしても怒られなかったり、ということでは、
よい子にしようにもなるはずがありません。

子どもは混乱してしまうのみです。

子どもの心の中には、これはいけない、これはよいというきちんとした回路(判断の基準)ができておらず、それは日々につくられているのです。

長谷川桜子


長谷川桜子 育児
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長谷川桜子

みえの障害(長谷川桜子)

視覚機能の障害のうち、視力障害、視野障害、暗順応障害、眼球運動障害、調節障害、両眼視障害などは、見ることに困難を生じている障害といえる。

みえの障害としては盲や弱視がよく知られているが、精神発達遅滞児、運動障害児、重症心身障害児などは上記の視覚機能の障害をあわせもつことがある。

また斜視も視力の低下を招く場合があるので早期の治療が必要である。

したがって日常生活場面において子どもの行動からみえの障害が推察されたならば、できるだけ早期に専門医の診察を受けることが必要である。

そして医療機関と連携しながら日常生活において視覚機能の活用を図るように援助していくことが大切である。

盲児では専門機関の指導のもとで他の感覚機能を活用できるように援助することが必要である。

長谷川桜子


長谷川桜子
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長谷川桜子

こどもの体温について学んだこと(長谷川桜子)

〜今日、保健師さんから教わったことを、まとめてみました〜

 

うちで使っている体温計では、数字が35度から1度ごとに、36373839404142度まで書いてあります。

 

ここが平熱であるという印に37度のところは赤字になっています。

 

また、37度より高い温度は、全部、赤い数字で書いてある体温計もあります。

 

まず、おぼえておかなければならないことは、健康な赤ちゃんでも、体温がいつも37度とは限らないということです。

 

一日のうちでも、はかった時刻とか、はかるときの赤ちゃんの状態で、体温は多少上下します。

 

朝早くがいちぱん低く、夕方にはいちばん高くなるのがふつうですが、その差は、ごくわずかです。

 

それよりも、体をやすめているときと、動かしていたときとの差の方が大きいのです。

 

小さい子だと、健康なときでも、走りまわったすぐ後は、376分から8分くらいまで上ることがあります。

 

(しかし、そんなときでも、38度をこえるようなら、まず病気です)

 

大きくなると、運動しても、それほど体温に影響しなくなります。

 

要するに、病気ではないかと熱をはかってみるときは、一時間くらいは静かにさせておいてからにしなければなりません。

 

病気の熱は、ふつう、夕方が一番高く、朝低くなります。

 

しかし、朝高くて、午後低くなっても、べつに驚くことはありません。

 

なかには、上りっぱなしで、上り下りのない病気だってあります。

 

肺炎とか突発性発疹のときです。

 

病気のすぐあとは、平熱よりも低く、36度くらいに下ることもあります。

 

また、赤ちゃんや小さいこどもは、健康でも、冬の夜は、やはりこのくらいに下ることがあります。

 

しかし、元気にしていたら、心配はいりません。

 

 

以上が、保健婦さんから教わったことです。(まとめ)


長谷川桜子



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子どもの健康管理などについて、日々聞いたことをまとめていきます。(長谷川桜子)
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