癌治療

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ペットを室内飼育する際の注意点

近年は、ペット飼育が可能なマンションが増えてきたこともあり、室内で飼育される犬や猫が増加しております。


それには小型犬に限らず大型犬も室内で飼育されるケースも少なくありません。



家族の一員として、ペットと人間が同じ屋根の下で、多くの時間と場所を共有することは、楽しいことでしょうが、同時に、注意も必要です。



室内飼いのメリットは、一緒にいる時間が長いため、円滑なコミュニケーションが図れますし、いつでも目が届くところにいるため健康管理も容易になります。



体に異常があった場合は、直ぐに気が付きますし、トイレも室内でするため、排泄物に異常があればすぐに分かります。



その一方で、飼い主の目の届かないところで危険なものを口にしたりするだけでなく、室内といえども危険な場所に近寄って思わぬ事故に遭ったりします。



風呂場は、ペットにとっては興味深い場所です。特に、冬の風呂場は暖かく気持ちのよい場所なため、水を嫌がる猫でも、浴槽の蓋の上に乗ろうとすることもあります。



その時、蓋がきちんとなっていないと、飛び乗った拍子に蓋がずれて、お湯の中に落ちてしまうかもしれません。そうすると、溺れたり、全身やけどを負う恐れもあります。



また、電気コードなどのひも状のものは、ペットにとっては楽しいおもちゃですが、コンセントがささっている状態でかじったら、感電してしまいます。



マンションのベランダも、人が思う以上に危険な場所です。特に猫の場合は、ベランダで飛んでいる小鳥などを見たら、何階であろうが、空中に向かって飛びかかっていきかねません。



ワックスで磨き上げられたフローリングは、ペットにとっては足腰には大きな負担となります。このため、コルク材のような滑りにくく弾力のある床か、毛足の短いカーペットなどを敷いてあげましょう。


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